潰瘍性大腸炎の診断を受けて丁度一か月が経ちました。
大腸カメラ検査を受けるまでも色々と不遇があったし、病名を告げられてからも不遇な目に散々遭いました。
【カメラ検査を受ける前】
診察を受けたA先生とM先生に「検査を受ける気になったら、火・水・土曜日のいずれかで検査が出来るので、検査を受ける決意が出来たら2~3日前に連絡をください」と言われる。
意を決して、19日に検査を受けるつもりで会社に無理を言って有休を取らせてもらい。
10月17日に検査を受けたい旨を連絡をしたら「前回の問診で医師に”カメラ検査の予約”を申請
していませんよね?」と意味不明なことを言われる。
カメラ検査を受けるにはもう一度医師の診察を受けて、医師からカメラ検査の許可をもらってください。でないと出来ません」と訳の分からないことを言われる。
オレは頭に来て「前回診察を受けたとき、そんなルールがあるなんて一言も言われなかったし、そのとき診察してくれた医師は「CFを要す」とカルテに書いていたのを見ているし、2~3日前に連絡をくれれば空きがあれば受けられるというニュアンスの説明を受けた」と説明をしても「看護チームとしては医師の許可がないと予約はとれません」の一点張り。
「だったら、オレのカルテをみて、そのとき診察をしたM先生のカルテに「CFを要す」と書いてあるから、それが許可の証になるからそれで十分だろ!」と説得すること30分。
やっとのことで予定通りの日程で予約が取れた。
時間と電話代がすごくもったいなかった。
すっごく気分がわるい。
そしてカメラ検査代・・・18000円。
【カメラ検査後というか昨日】
先週の土曜日に38度以上の熱をだして、会社の近くの胃腸クリニックに駆け込んで潰瘍性大腸炎であることを説明した上で、この高熱をどうしたらよいか相談したら、5日分のロキソニンと抗生物質をもらった。
小さい病院だったけど、普段自分が通っている心療内科のような心配りをしてもらえてよかった。
やや微熱感を残したまま、来年は今より体が動いている自信がないので、雨風関係なく石垣島にシュノーケルをしに行った。
幸い、あの近辺の海は雨で海が濁ることもなく、水に入ってしまえば美しい海中世界を堪能できた。
しかしながら、帰りの飛行機ではすでに熱が出てた。
それが金曜日の夜であり、翌土曜日の夜からは夜勤。
土曜日は夜勤なので昼間は寝ていたかったけど、熱が更にぶり返してくる気配があったし、土日はどこも診察が早く終わるもしくは休診するところがおおいので、胸くそ悪いカメラ検査を受けた病院のHPで午前の診察時間を下調べして、土砂降りの雨の中病院まで行ったら「診察時間の30分前までが受付時間になります。診察を受けられたい場合には午後1時半からになりますので、再度来院していただくか、このままお待ちいただくかのどちらかになります」と言われ取り合えってもらえず・・・・。
会社の近くでもらった風邪薬一式も潰瘍性大腸炎のお薬も底をつきそうで、土曜日からの夜勤で体調を悪化させたらかなりきつい思いをすると思ったので、夕方再度病院へ。
医師との問診は無事に終わって、潰瘍性大腸炎のお薬と風邪薬一式の合計6種類を処方されることに。
処方箋をもって、病院の正面にある薬局でお薬をもらい帰宅。
そのまま夜勤へ突入し、なんとか無事帰宅。
なんとか体調は持ちこたえたものの、やはり微熱感があるので、ついさっき薬局でもらったお薬の袋を見てみたら、風邪薬一式の2種類のお薬が入っていない!!
なんのために雨の中、びしょ濡れになりながら、2度も病院にいったのか!?
頭に来て薬局に電話をするも日曜日なので誰もでない。
病院に電話をするも、担当がいないので分からないの一点張り。
あまりの怒りに下痢をした。
また出血がひどくなりそう・・・。